ここからは、沖縄の「今」を見つめる「イマジンおきなわ」です。第二次世界大戦末期、日米の激しい地上戦が行われた沖縄。戦後80年以上が経ち、焦土と化した島には住宅やビルなどが立ち並び、沖縄戦に触れる機会が少なくなっています。
入学式には一期生となる新入生、11人が出席、新入生を代表してあいさつした仲里泰源さんは「eスポーツを通した出会いを大切にし、仲間とともに挑戦を重ねていきたい」と意気込みを語りました。
第11管区海上保安本部などによりますと、8日午後8時ごろ「那覇ふ頭に入港したフェリーあけぼのの男性客が船内にいない」と乗組員から通報がありました。
会場では、泡盛マイスターが作るカクテルが味わえるほか、各酒造所の泡盛飲み比べや新酒や古酒の熟成年数や度数などを当てる利き酒会、五感で泡盛を楽しんでもらおうとジャズの生演奏が予定されています。
県内の多くの小学校では8日始業式を迎え、新学期がスタートしました。子どもたちは「いえーい!きゃー!」と元気な声をあげました。 このうち那覇市の神原小学校では、クラスと担任が掲示板に張り出され子どもたちは、新たなクラスを確認し歓声をあげていました。
名護市辺野古沖で研修旅行中の生徒が乗った船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故を受けて、国は7日、校外活動時の安全確保の徹底などを求める通知を送りました。
警察によりますと6日午前7時ごろ、今帰仁村仲宗根の国道505号の交差点で、女性の運転する軽乗用車が、北山高校から今帰仁交番向けに走っていたところ、何らかの原因で対向車線を越え、道路に面する多目的施設のコンクリート塀に衝突しました。
あらゆる商品が値上げされている訳ですが、だからこそ「いかに安く買えるか」が日々のテーマになっている方も多いと思います。そんな今、つい寄りたくなってしまうのがディスカウントストア。
多くの県立高校では4月7日入学式が行われ新入生たちが希望を胸に学び舎の門をくぐりました。このうち創立116年を迎える那覇高校では新入生400人が教師や保護者に見守られながら式に臨みました。
帝国データバンクによりますと食品の値上げは2798品目に上り、最も多いのはケチャップやマヨネーズなどの「調味料」そして即席麺などの「加工食品」が続いています。「原材料」では食用油が目立っています。
警察によりますと逮捕された2人は、3月20日午前5時ごろ、那覇市牧志の路上を歩いていた帰宅途中の女性に後ろから近づき、肩にかけていたかばんを奪おうとして路上に転倒させ、両足や左ひじを擦りむくけがを負わせたということです。
2025年11月、本島中部のファストフード店で未就学の女の子に対しわいせつな行為をした罪などで起訴された元店長の男について、那覇地検は3月27日、不同意わいせつなどの罪で追起訴しました。