1300cc V4エンジンを搭載した1973年式のランチア・フルビアで子どもの送り迎えや買い物をしている、英国在住のジュゼッペ・ミネッティさん。クラシックカーですが毎日使用し、路上駐車しているとのことです。
毎日発信されるプレスリリースの中からピックアップし、ジャーナリスト橋爪一仁が分析するコラムです。今回はF1日本グランプリ直前に発表されたアウディのマネジメント体制発表を入口に、F1ビジネスの経済効果について解説します。
先日日本導入開始された新型『アルファ・ロメオ・トナーレ』と、同じアルファ・ロメオの『ジュニア』を取材します。生憎の天候ですが、その魅力は十分伝わりました。イタリア車乗りである編集部ヒライのレポートです。
レクサスの新型『ES』が欧州市場に上陸しました。5月から英国で販売開始予定で、価格は5万9345ポンド(約1260万円)から。英国ではEVモデルのみの展開ですが、欧州ではハイブリッドも用意されます。
3月、英国市場で最も売れたクルマは『ジェイクー7』でした。中国からの新規参入ブランドとしては異例の急成長で、日産キャシュカイやフォード・プーマといった従来の人気モデルを販売台数で上回りました。
2018年に初代モデルが登場した『ネッソ』は、2024年までに全世界で約4万台を販売、7年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型も、先行して販売を開始した韓国では半年で約5000台の販売実績をもつ。
フィアット・ブラーボをベースとする3代目ランチア・デルタ。洗練されたフォルムに広い室内空間、力強いエンジンを備えていましたが、英国ではなぜかクライスラーブランドから販売され、商業的には失敗に終わりました。
サーキットに着いてまず驚いたのは、観客が多かったことです。公式発表によると、来場者は20年ぶりに30万人以上となり、僕が行った決勝の日曜日だけで13万人を記録したそうです。国立競技場の収容人数の2倍近くと言えば、凄さがわかるでしょうか。
フォルクスワーゲンは大型SUV『トゥアレグ』のEVモデル投入を検討しています。内燃機関搭載の現行モデルはまもなく生産終了予定ですが、あからさまに高級感をアピールしないモデルには一定の需要があるとのこと。
英国では燃料価格の高騰と家庭用エネルギー料金の低下を受け、中古EVの販売が急増しています。 ディーラーの販売台数は過去最高を記録し、最大で60%も増加したところもあるとのこと。背景には中東情勢の変化が。
3月中旬、『メーカー合同EV取材会』と題した試乗イベントが開催されました。ここではスーパーカー超王ことモータージャーナリスト山崎元裕が『ザ・国産EV検証』と題して、各ブランドごとにレポートします。第3回はマツダです。
マセラティ ジャパンは、全国を舞台に繰り広げる大規模試乗体験イベントの第2弾『Maserati Special Experience Japan Tour in 広島』を開催。日時は5月28日から30日までの3日間。場所は広島 T-SITEだ。
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results