東急株式会社(以下、東急)は、東京都が実施する 「再エネ導入拡大を見据えた系統用大規模蓄電池導入支援事業」に2年連続で採択され、2027年度までの稼働開始を目指す総開発規模46MW/184MWhの系統用蓄電所事業(以下、本事業)を推進します。 本事業では、東急及び株式会社東急パワーサプライ(以下、東急パワーサプライ)の両社がそれぞれ投資を行う予定です。東急は系統用蓄電所の建設を担い、東急㈱グループ ...
当社はこのたび、株式会社小鯖船舶工業(岩手県釜石市)、株式会社スマートデザイン(長崎県佐世保市)と共同で、洋上風力発電事業を支える作業員輸送船(CTV:Crew Transfer Vessel)(注1)の新造プロジェクト(以下「本プロジェクト」)において、3D技術を中核とした設計・建造を実施しました。
2026年04月08日 当社は、電力事業者をはじめとしたインフラ事業者や製造業向けのデジタルサービス「TOSHIBA SPINEX for Energy」において、既存のサービスと生成AIを連携する機能や、蓄電池の長期安定運用とアセット価値最大化を支援する蓄電池劣化診断サービスなどの新機能を本日から提供開始します。 エネルギー関連設備の稼働率向上や業務効率化に対するニーズの高まりを受け、当社は20 ...
東北電力の水力発電所では、主に設備稼働の遠隔管理と保守業務の効率化を目的に、計260台以上のセーフィーのカメラを活用しています。導入されたのは、パン・チルト・ズームを遠隔からでも自在に操作でき広範囲を鮮明に捉える「PTZタイプ」や、フルHD画質・30fpsの滑らかな映像に加え、WDR機能により逆光や暗所でも高精度な撮影が可能なエッジAIカメラ「Safie One(セーフィー ...
UCCグループでコーヒー飲料等の製造を担う株式会社ホーマーコーポレーション(本社/滋賀県東近江市、社長/吉田晃弘、資本金/9,000万円)は、コーヒー抽出工程で発生する残渣(コーヒー抽出かす)を燃料とするバイオマスボイラーを導入し、2026年4月3日より稼働を開始しました。 (株)ホーマーコーポレーション本社工場に設置されたバイオマスボイラー 画像ダウンロードはこちら UCCグループは「より良い世 ...
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社は、データセンターにおける非常用発電システムの旺盛な需要に対応すべく、福岡県北九州市に新工場の建設を開始します。 本工場は、製造子会社であるヤンマーエネルギーシステム製造株式会社の中核拠点として2028年内に操業開始する計画です。工場用地取得にあたり、北九州市と2026年4月7日(火)に立地協定を締結しました。
「Luminara 号」へ Truck to Ship 方式による LNG 燃料供給を実施しました 西部ガス株式会社(以下、「西部ガス」)は、商船三井テクノトレード株式会社(以下、「商船三井テクノトレード」)と連携し、4 月 3 日、長崎港に入港中のザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションが運航する国際クルーズ客船「Luminara 号※1」に対し、Truck to Ship 方式※2によるLN ...
Daigas グループは、2050 年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを進めており、蓄電池事業においては、系統用および再エネ併設型を合わせて 2030 年度までに蓄電池運用 規模 1,000MW ※3 を目指しています。蓄電池事業の拡大を通じて、再エネのさらなる普及拡大と電力系統の安定化に貢献するとともに、社会課題である脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。
Q:中東情勢に関する原油調達について伺います。一部報道で、政府は代替調達によって5月に去年実績の6割程度を確保して、来年の年明け分まで確保できる見通しがついたという情報があります。まず、この事実関係と、あと国家備蓄石油を来月に追加で20日分放出するという報道もありましたが、こちらについても事実関係、この二つについて受け止め、事実関係と受け止めについてお伺いします。
当社は3月31日、株式会社新来島どっく(以下「新来島どっく」)で建造を進めていたLNG(液化天然ガス)燃料自動車専用船(以下「本船」)の竣工にあたって愛知県の新来島豊橋造船所で関係者を招いて命名式を実施し、本船は株式会社タダノによって「Elder ...
系統用蓄電池の第1号案件の商業運転開始について 宮崎県串間市に出力2MW・蓄電容量8MWh規模の蓄電所が運転開始 各電力市場を横断する収益モデルの確立と再生可能エネルギー最大活用に向けた第一歩 ...
当社が参画した福島復興浮体式洋上ウインドファーム実証研究事業(経済産業省の委託事業)のデータを用いてLRDのコスト削減効果を評価すると、今後主流になる15MW級の浮体式洋上風車を水深100mの洋上に設置するケースでは、1基あたり約20億円の削減が見込まれます。この削減効果は、チェーン径が185mmから132mmに、本数が9本から6本になることによるものです。また、合成繊維ロープなどを用いる他の係留 ...