台湾出身の芥川賞作家・李琴峰さんの著書『 日本語からの祝福、日本語への祝福 』が、第15回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞しました。 同賞は、「知の探検家」として知られる梅棹忠夫氏の業績を顕彰するとともに、地球をフィールドにした個性的で、創造性に富んだノンフィクション作品に授賞されます。
2026年4月より待望のテレビアニメ放送がスタートする、今市子さんの大人気作『百鬼夜行抄』。累計700万部を突破した本作のアニメ化を記念して、朝日コミック文庫にてフェアを開催いたします。
40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。
「自民一強」復活か? 揺らぐ民主主義を理解するための思考を示す! 二〇二六年二月の総選挙で自民党が圧勝した。 わずか一年前には多党化が進んでいたはずだった。いったい何が起きたのか。
NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。
ホラーをテーマにした珠玉のショートストーリー集! 開かずの間の隠された扉、毎年同じ日に現れる不思議な扉、封印された洞窟の岩戸……。岐路に立つ登場人物たちの前に現れる様々な「トビラ」。開けるとそこは「過去」や「未来」、はたまた「パラレルワールド」に繋が ...
時空を飛び超える「トビラ」が鍵を握るショートストーリー集。本作では、初恋をテーマにした18の物語が楽しめる。トビラを開けたその先に待ち受ける運命とは――?
将棋界最高峰の棋戦である、名人を頂点とした順位戦。その過酷な戦いに挑む棋士は、何を思い戦うのか? 若手からベテランまで40人超の棋士たちのむき出しの心情を繊細に描くノンフィクション。朝日新聞での大人気連載が待望の書籍化。
『長月堂』の看板商品は、しっとりと鈍い金色の輝きを放つ栗きんとん。思いがけずその味を受け継ぐことになった沙都子は、手探りながら和菓子作りに向きあい始めるのだが……。胸が熱くなり、じんわり泣ける「和菓子×お仕事小説」!
番頭に店を乗っとられた「丸屋」の主人と娘の小夜は、蛤長屋に転がり込む。箱入り娘の小夜は長屋の女たちから家事炊事を仕込まれ、父を支えるために小間物の行商を始める。にぎやかでお節介な蛤長屋が舞台の、明るく心温まる連作短編集。
愛好者の注目の的、朝日新聞連載「朝日歌壇」の2025年掲載分をまとめる。毎年恒例のシリーズ最新版。今期は選者の馬場あき子氏が退任、川野里子氏が着任され4月から新体制となった。両氏ほか佐佐木幸綱、高野公彦、永田和宏各氏による年間秀歌10首の発表、年度総 ...
アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー・百田夏菜子さんの初となる“対談集”の発売が決定しました! タイトルは『この道をゆけば』、発売日は2026年5月18日(月)です。俳優、アーティスト、クリエイターなど、様々な分野で活躍する15人のゲス ...