それまで無安打無失点と好投していた最速163キロ右腕。0―0で迎えた4回2死、四球で許した走者を一塁に置いて5番・ファビアンに内角高め150キロの直球を左翼席に運ばれた。チームは4月2日の中日戦(バンテリンドーム)から5試合連続で先制点を奪われた。
巨人の新戦力、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=と則本昂大投手(35)が6日、マツダスタジアムでの好投と移籍後初白星を誓った。7日に先発するウィットリーは「点を与えないようにして試合に勝てるように」。9日に先発予定の則本は「強気で攻める ...
セ・リーグ 巨人2-5広島(2026年4月7日 マツダ) 巨人は先発のウィットリーが6回3安打5失点(自責点4)で来日初勝利はまたお預けとなった。4回にファビアン、5回に大盛に2ランを被弾。いずれも四球で出した後に直球を捉えられた。
<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム各チームとも開幕4カード目に突入したが、まだまだ試行錯誤の段階が続いている。今年はどういう布陣でどういう戦いをしていくのかを実戦の中で試していく初歩段階だろう。そんな中で特に注目されるのが新戦力。巨人ウィットリーは今季2度目の先発だった。
ファビアンに先制2ランを浴び肩を落とすウィットリー 巨人は7日の広島戦(マツダ)に2―5で敗れ3連戦の初戦を落とした。先発したフォレスト・ウィットリー投手(28)は6回3安打5失点で降板。「自分の犯した間違いが勝敗を決してしまった」と肩を落とした。 ウィットリーは初回から2イニング連続で三者凡退と上々の立ち上がりを披露。しかし0―0で迎えた4回、小園への四球からファビアンの2ランで2点を先制される ...
◆JERA セ・リーグ 広島―巨人(7日・ マツダスタジアム ) 巨人の新外国人 フォレスト・ウィットリー 投手(28)=前レイズ=が来日2度目の先発マウンドに上がり、3回まで無安打無失点で立ち上がった。 ...
セ・リーグ巨人2―5広島(2026年4月7日 マツダ) 巨人は2ラン2発被弾に今季最多3失策と守備も乱れて広島に敗れ、いずれも今季初となる3連勝&貯金2を逃した。
<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)は6回91球を投げ、3安打5失点、自責4で降板。来日初黒星を喫した。
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