米商務省が9日発表した2月の卸売在庫は、前月比0.8%増となった。1月の0.3%減から反転し、増加幅は2025年1月以来、13カ月ぶりの大きさとなった。業務用機器が0.8%、電気製品が1.5%、それぞれ急増した。
[ロンドン9日 ロイター] - 国際海事機関(IMO)は9日、世界の原油輸送の要衝ホルムズ海峡を航行する船舶への通行料徴収は「危険な前例となる」と警告し、航行の自由を脅かすべきではないと言明した。
イラン外務次官は9日、地域におけるいかなる和平にもレバノンを含める必要があるとの考えを改めて表明した。米国はイスラエルによるレバノン攻撃を阻止すべきとし、今後数時間が非常に重要になるとの考えを示した。ファルス通信が報じた。
午後3時のドルは、前日のニューヨーク市場終盤から小幅にドル高/円安の158円後半で推移している。イランと米国の停戦合意の持続性に懸念が残る中、原油先物相場に連れた値動きが続いている。11日に控える両国の直接協議待ちの様子見姿勢がみられる。日本では ...
東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落し、前営業日比413円10銭安の5万5895円32銭で取引を終えた。前日は米国とイランの2週間の停戦合意を受けて大幅高となったが、きょうは先行きの不透明感が改めて意識された。前日に2800円超上昇した反動の利益 ...
[ワシントン9日 ロイター] - - 米商務省が9日発表した2025年第4・四半期の国内総生産(GDP)確報値は年率換算で前期比0.5%増と、改定値の0.7%増から下方改定された。の4.4%増から大きく減速した。
[モスクワ9日 ロイター] - イランは、米国と合意した停戦協定に基づき、ホルムズ海峡を通過できる船舶を1日最大15隻に制限する方針だと、ロシアの国営タス通信が匿名のイラン高官筋の発言として9日、報じた。
[ロンドン 9日 ロイター] - イランと米国が2週間の停戦で合意したが、過去24時間でホルムズ海峡を通過したのは石油製品タンカー1隻とばら積み貨物船5隻だった。船舶追跡データの分析で明らかになった。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は一部の国の首脳らに対し、トランプ米大統領がホルムズ海峡の安全確保に向けた具体的なコミットメントを今後数日以内に求めていると伝えた。欧州外交官2人が9日に、ロイターに対し明らかにした。
[9日 ロイター] - イランのペゼシュキアン大統領は9日、イスラエルによるレバノンへ攻撃は停戦合意に違反しており、交渉を無意味なものにすると述べた。 イランはレバノン国民を見捨てないとも述べた。
米商務省が9日発表した2月の個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.4%上昇となり、ロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。伸びは1月の0.3%から加速。イランに対する軍事攻撃の影響を受けて3月も上昇した可能性が高く、米連邦 ...
米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長は9日、ケビン・ウォーシュ氏の次期米連邦準備理事会(FRB)議長への指名承認公聴会が来週にも始まる見通しとし、ウォーシュ氏が5月にFRB議長に就任すると「確信している」と述べた。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する