写真・動画の高画質化、ゲームのクオリティ向上とともに、PCで扱うデータサイズは肥大化の一途だ。それにともなって機器間通信の規格も進化し、より高速なデータ転送が可能になってきている。現在のところ比較的導入しやすく高速な規格は、USB 3.2 Gen.
前回よりUSBメモリ型SSD選手権を開催し、 「USBメモリ型SSD」 と呼ばれる製品をインストールメディアとして使用する想定で性能を検証してきました。 第一種目 8GB走(シーケンシャル書き込み部門)第二種目 8GB走(シーケンシャル読み込み部門) なぜ筆者 ...
“ポータブルSSD”と聞いて思い浮かべるサイズよりも遥かに小さく、見た目は完全にUSBメモリ。 ですが中身はSSD(ソリッドステートドライブ)で、なんと1.0TBもの大容量とのこと。 本当にそんなに小さいのか、ちゃんと使えるのか実際に買って確かめてみる ...
こんにちは、natsukiです。ここ数年、SSDの進歩はめざましく、USBメモリサイズの極小サイズのSSDも頻繁に見かけるようになりました。価格もこなれてきており、もはや、USBメモリから完全に乗り換えてOKと言える利便性を備えています。私が運用している ...
USB 3.1 Gen2の帯域をフルに活かせる製品が増えてきたので、今回はインターフェイス毎にどの程度違いがあるのか、最速インターフェイスを探してみたいと思います。 最速インターフェイスを探すなら最速のUSB 3.1 Gen2対応ストレージが必要となりますが、今回 ...
ポータブル環境とUSB SSDの話 さまざまな場所で何度も言われているように、ストレージとはいつか壊れるものだ。それも本人にとって一番壊れてほしくない時に壊れる。特に年末や年度末なんて、一番危ない時期だ。トラブルの神様は常にあなたのデータを狙っている。だからこそ日頃から ...
PCの作業環境を持ち運ぶ方法はいくつかありますが、今回試してみた**「スティック型の小型USB SSD」に最新OS「Ubuntu」をインストールする**という組み合わせが、想像していた以上に便利で快適な体験でした。 これは、PCの再セットアップの手間を無くしたり ...
米SanDiskは2026年02月、SanDiskおよびAmazonの公式ストアで同社のポータブルストレージ 「SanDisk Extreme Portable SSD」 やUSB-Cポートに直接接続できる 「SanDisk Extreme Fit USB-C™」 、SDカードなどを 値上げ しましたが、03月初旬から中旬にかけて、これらストレージ製品が再値上げされています。
みなさんはOSのインストールをするときにどういったインストールメディアを使っているでしょうか? 現代ではUbuntuでもWindowsでも、USBメモリのようなデバイスにインストールイメージを書き込み、そこからインストールを開始するのが一般的かと思います。
従来型USBストレージにないスティック型SSDの利点とは データの一時保管や交換に便利で、気軽に持ち運べる小さなサイズが利点のUSBメモリ。それに対し、大容量データのバックアップに都合のいいUSB接続の外付けHDD、という棲み分けが以前の常識だったかもしれない。 ところが、大容量の ...
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています パソコンやゲーム機に欠かせない記憶メディアの1つ「ハードディスク(HDD)」。容量あたりの価格が手頃なことがメリットですが、読み書き速度が遅めなことがデメリットです。そのことも ...
1.USB-AとUSB Type-Cの違いは“形”であり、“速さ”や“新しさ”は規格による。 2.USB Type-Cは小型・リバーシブルで、高速通信・高出力給電・映像出力までこなせる“オールインワン”。
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