「OpenSSL」の次期バージョン「OpenSSL 4.0」では、「SSL 3.0」(Secure Sockets Layer version 3.0)サポートが完全に削除される。開発チームが4月7日(米国時間)、公式ブログで発表した。
「OpenSSL」の開発チームは、複数の脆弱性を解消したセキュリティアップデートをリリースした。 開発チームは現地時間2026年4月7日、セキュリティアドバイザリを公開。脆弱性によって対象となるバージョンは異なるが、あわせて7件の脆弱性に対処したことを明らかにした。 重要度が「クリティカル(Critical)」や「高(High)」とされる脆弱性は含まれておらず、1件については「中(Moderate ...
デージーネットは2024年3月14日、オープンソースのネットワーク機器管理ツール「netbox」のプラグインとして、SSL証明書の有効期限を管理する「netbox-certchecker」をGitHubで無料公開した。管理対象のSSL証明書情報を登録して、証明書の有効期限を管理できる。
GMOグローバルサイン株式会社は5日、SSLサーバー証明書における新たなライセンスモデル「SSLサブスクリプション」を販売開始した。 SSLサブスクリプションは、証明書の発行およびSSLサーバー証明書の機能のひとつであるSAN(Subject Alternative Name)の差し替え ...
株式会社ニジモ(以下、ニジモ、本社:東京都渋谷区、代表取締役小坂辰夫)は、WebブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化 ...
SSLサーバー証明書を取得して、Webサイトを常時HTTPSで通信可能にする設定方法を解説。HTTPとHTTPSの違いから、常時SSL化のためにリダイレクトさせる.htaccessの書き方まで、「HTTPSにするには?」という疑問を解消できるSSL対応と設定の基礎をご紹介。独自 ...
米Fortinet(フォーティネット)はセキュリティー製品用OS「FortiOS」のうち、SSL-VPNを利用できるバージョン7.4などの技術サポートの終了を1年延長することを明らかにした。バージョン7.4はこれまで2026年5月11日までとしていたのを、2027年5月11日に改めた。
テレワークなどの目的で多くの国内企業が利用する技術「SSL-VPN」が2026年5月以降、危険にさらされる恐れがある。大手セキュリティー製品ベンダーの米フォーティネットが同社製VPN(仮想私設網)装置で提供してきたSSL-VPNの技術サポートを終了するためだ。
SSL/TLS証明書は本来、インターネット通信を暗号化してWebサイトの身元を証明することで、通信の安全性と信頼性を確保するためのものだ。 しかし、この信頼を逆手に取って、証明書の仕組みを悪用するサイバー攻撃が後を絶たない。
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