テレビと映像再生機器の接続に使う「HDMIケーブル」は、ただコネクタを挿し込むだけでOKという簡便さが特長です。通常両端のコネクタは同じ形状(タイプA/19ピン)ですから、上下を間違えずに挿し込みさえすれば映像と音声が出るようになります。
PCやゲーム機を、大画面テレビや液晶モニターなど映像機器に接続する場合、基本的にはHDMIやDisplayPortといった有線ケーブルで機器同士を接続する。しかしそうした有線ケーブルを使わずに映像を出力できるのが、今回紹介する「ワイヤレスHDMI」という機器 ...
縦横自由に「回る」!「3Dスイング機能」を搭載。見た目だけでなく4K/120Hzのリフレッシュレートを誇る機能性にも注目 ...
HDMI ForumとHDMI Licensing Administrator(HDMI LA)は1月6日(米国太平洋時間)、新しい映像伝送規格「HDMI 2.2」の仕様を公開した。本規格に対応する機器やケーブルは「HDMI 2.x」のライセンスの範囲内で開発/生産可能で、実際に対応する機器やケーブルは2025年から ...
京都発のクリエイティブブランド MATECH株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役:松本 弘暉) は、Nintendo Switchやノートパソコン、タブレットなど幅広い機器に対応した3in1 HDMIケーブル「MATECH Switch Combo HDMI ケーブル(2m)」を発売いたしました。本製品は ...
映像と音声を同時に伝送できる、HDMIケーブル。「なんとなく選んでいる」という方もいるかもしれないが、HDMIケーブルによって映像・音声の質に差が出るため、最適なものを選ぶ必要がある。 本記事では、ハイスピード・4K対応・iPhone対応のおすすめHDMI ...
次世代ゲーム機のPlayStation 5やXbox Series Xが登場したことで、4K HDR・最大120fpsという高画質・ハイフレームレートでのゲームプレイが簡単に楽しめるようになりました。また、4K解像度や8K解像度に対応したテレビやモニターも一般に普及しつつあります。
HDMI規格のライセンスを担当するHDMI Licensing Administrator, Inc.(HDMI LA)は、HDMIの新しい規格である「HDMI 2.2」を発表した。「CES 2025」プレスデーに開催された記者説明会の模様を速報する。 需要は回復傾向、100インチと高フレームレートが拡大 発表に先立ち、HDMI ...
コンポジット出力よりも鮮明に映すことができるRGB21ピンは今なおレトロゲームマニアからの人気が高いアナログ端子です。しかし時代が進むにつれて、アナログ入力が可能なテレビやモニターが減っていき、昔のゲーム機を引っ張り出して遊ぶことが ...
CES開幕の前日となる1月4日(米国時間)、HDMI Forumは次世代HDMI規格となる「HDMI 2.1」を発表した。会期中のHDMIブースには、さっそくHDMI 2.1に関連した技術デモも披露されている。ニュースリリースベースの記事は掲載済みだが、より技術的に詳細な内容を ...
HDMI Licensingは1月30日、都内で記者会見を開催。来日したHDMI Licensing Administrator(HDMI LA)社長のロブ・トバイアス氏が、HDMI市場に関する2025年の動向を報告しつつ、2026年の展望について語った。 発表会の冒頭で同氏は、2025年は米国の関税政策により市場が大きく ...
エミライは、自社取り扱いブランドSilentPowerより、HDMIノイズアイソレーター「HDMI iSilencer 2」を4月3日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込16,500円前後での実売が予想される。