建設業界の共同研究開発団体「建設RXコンソーシアム」による技術開発が実用段階に入りつつある。ロボットの導入やBIMによるデータ連携が進む一方、現場レベルの具体的な課題も明らかになってきた。本稿では前編に引き続き、建設RXコンソーシアム会長を務める竹中 ...
年間約400棟の注文住宅・デザイン住宅を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也、以下「フリーダム」)は住宅分野におけるBIM のさらなる普及のため、企業のBIM導入を支援するBIM ...
Arentは2025年1月、新潟県新潟市に本社を置く本間組が「Lightning BIM 自動配筋」を導入したと発表した。 設計と施工の配筋情報の伝達がスムーズに、手戻りを削減 Lightning BIM 自動配筋は、配筋の3Dモデリングを自動化し、建築設計プロセスの効率化を図るRevit ...
「BIM利用技術者試験」は、建築業界や建設業界で注目されている「BIM(Building Information Modeling:ビルディング インフォメーション モデリング)」の人材育成の指針・目標となる新たな資格制度として創設されたもので、BIMの技術や知識を体系化し、企業がBIM ...
清水建設は2026年3月30日、土木設計のDX基盤として、設計の自動化(Design Automation)、設計ワークフローのデジタル化(Digital Workflow)、設計情報の利活用(Design Data ...
BIM/CIM推進に長年携わってきたある建設会社の技術者は、こう嘆く。 2023年4月に直轄事業の業務・工事で始まったBIM/CIM原則適用の件だ。 国交省が初年度に義務付けたのは、3次元モデルの「視覚効果」による活用。
建設DXを推進する株式会社Arent(東京都中央区、代表取締役社長:鴨林広軌、以下Arent)は、日本経済団体連合会の後援を受けて2024年4月17日に実施したハイブリットセミナー「世界でも類を見ない建設DXセミナー」において、建設業界におけるDXの実態に ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 BIMとは BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称で(ビムと読む)、建物の設計や施工、維持管理などの業務で使用されるソフトウェアを指す。
2026年はBIMを活用した建築確認が始まる節目の年だ。さらに、LCCO 2 評価の制度化やZEB・ZEH水準への引き上げなど、脱炭素関連の重要施策の整備が進む。国土交通省住宅局長の宿本尚吾氏に狙いを聞く。 宿本 尚吾(やどもと しょうご) 改正建築物省エネ法と ...
BIM図面審査が、いよいよ現実のものとして動き出します。 2026年(令和8年)4月のBIM申請本格運用に合わせて国土交通省から「BIM図面審査ガイドライン(初版)」が公開され、その全貌が見えてきました。 正直なところ、引き続き、これまでの紙や電子申請 ...