アメリカ航空宇宙局(NASA)は2026年3月20日、X-59での2回目も飛行を実施したと発表しました。
NASAが開発を進める“静かな超音速機”「X-59」が、2025年3月20日に2回目となる試験飛行に臨みました。X-59は、従来の超音速機が生み出す大きな衝撃音(ソニックブーム)を抑えることを目的とした実験機で、将来の民間超音速飛行の実現を目指す重要なプロジェクトです。 しかし今回の飛行は、離陸からわずか9分で終了。コックピット内に警告灯が点灯したため、安全を優先して早期に帰還する判断が下されまし ...
2026年2月3日のウクライナに対するロシア軍の長距離ドローン・ミサイル攻撃は合計521飛来(ドローン450機+ミサイル71発)でした。最近の中ではミサイル71発は多い数で、特に超音速以上を発揮できる高速ミサイルが43発も含まれています。 2026年02月03日 ...
四半世紀の開発期間を経て、国産戦闘機KF-21の量産型1号機がロールアウトした。インドネシアとの共同開発など紆余曲折を経て、韓国は世界で8番目の超音速戦闘機開発国の仲間入りを果たした。一方、11回目となった「西海守護の日」では、黄海での海戦などで犠牲 ...
NASA(米航空宇宙局)が8月26日、公式インスタグラムで、超音速研究機「X-59」の画像を公開した。 「可能性の限界に挑戦」と題して画像を掲載。「X-59は、初飛行まであと少しです」と伝えた。X-59は、超音速ジェット機の大きな問題点の1つである騒音を低減 ...
航空大手のロッキード・マーティンは2025年10月28日、NASA(アメリカ航空宇宙局)と提携し開発した実験機X-59の初飛行に成功したと発表しました。 【浮いたッ!】チョー細長い実験機X-59初飛行の瞬間(動画で見る) 同機の設計はNASAが行い、製作は ...
2022年末、スペースXで政府向け営業部長を務めていたブライアン・ハーギスは、海軍将校から切迫した相談を受けた。その内容は、音速の5倍で飛行する極超音速ミサイルを安定的に供給できる新たなメーカーが必要だというものだった。当時、ハーギスは ...
防衛省は29日、2026年度予算の概算要求を発表した。過去最大の8兆8454億円となった。無人機を使った防衛能力強化として25年度当初予算のおよそ3倍の3128億円を計上した。音速の5倍以上で飛ぶ極超音速誘導弾の量産を始める。 政府は27年度に防衛費を国内総 ...
超音速で飛ぶジェット戦闘機の翼が、旅客機や軽飛行機に比べて小さいのはどうしてなのだろう? 飛行機は揚力を得て飛びますが、揚力は速度の2乗に比例するとともに、翼の面積にも比例します。つまり、高速を出せるエンジンを持ち、大きな翼を持つ ...
【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、朝鮮人民軍が4日に極超音速ミサイルの発射訓練を行ったと伝えた。訓練は「戦争抑止力」の持続性や効果などを評価するため実施。金正恩朝鮮労働党総書記が発射に立ち会い、「核戦力の準備態勢を遺憾なく ...