警察庁は2日、犯罪の広域化への対応や人的資源・資機材などの有効活用のため、警察の組織の構造改革に向けた新たな指針をまとめた。今は各都道府県警ごとに有しているヘリコプターや科学捜査研究所(科捜研)などの機能を、複数の警察で構成するブロック単位で運用することの検討などが盛り込まれた。
警察庁は2日、少子化による採用難などを踏まえ、組織運営の合理化に向けた指針を公表した。都道府県警間で科学捜査研究所(科捜研)や警察学校の機能を集約することなどを盛り込んだ。同庁と各警察が検討し、順次進めるという。
佐賀県警科学捜査研究所の元職員(懲戒免職)がDNA型鑑定で不正を繰り返し、県警が「不適切」とした鑑定130件について、警察庁が捜査などへの影響を調べたところ、うち19件は影響の有無が明らかにならなかった。「本来判明するはずの容疑者を判明させ ...
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)のDNA型鑑定不正問題で、佐賀地検は27日、元科捜研法医第1係主査の容疑者(42)(福岡県春日市)を虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の罪で佐賀地裁に在宅起訴した。 【写真】特別監察のため、佐賀県 ...
警察庁は2日、少子化による採用難などを踏まえ、組織運営の合理化に向けた指針を公表した。都道府県警間で科学捜査研究所(科捜研)や警察学校の機能を集約することなどを盛り込んだ。同庁と各警察が検討し、順次進めるとしている。 同庁によると、警察官採 ...
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元技術職員によるDNA型鑑定の不正問題で、警察庁は12日、特別監察の2回目の中間報告を公表した。県警が不正と認定した130件のうち、19件について「捜査への影響が生じていたかどうか明らかにならなかった」と結論づけた。容疑者を特定できた可能性が ...
警察庁は12日、佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元職員によるDNA型鑑定不正に関して実施している特別監察の2回目の中間報告を公表した。県警が不正を認定した130件の鑑定を再検証した結果、捜査・公判への影響は確認されなかったが ...
警察庁は2日、少子化による採用難などを踏まえ、組織運営の合理化に向けた指針を公表した。都道府県警間で科学捜査研究所(科捜研)や警察学校の機能を集約することなどを盛り込んだ。同庁と各警察が検討し、順次進めるとしている。 同庁によると、警察官採用試験の全 ...
県警は31日、警察官や職員を目指す学生や社会人に警察官の仕事を知ってもらうため、「刑事部オープン・カンパニー」を科学捜査研究所(横浜市中区)で開いた。4人が参加し、鑑識活動などを体験した。 オープ ... 【仕事内容】無理なく働けるから ...
違法薬物の鑑定業務に従事してきた神奈川県警科学捜査研究所(科捜研)の主任研究員石井歩さん(36)が3月、警察庁長官賞詞を受賞した。危険ドラッグと大麻の尿鑑定を巡り、画期的な研究成果を残したことが評価された。捜査の現場で実用化され、取り締ま… ...