文部科学省は2026年4月7日、2026年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者を公表した。科学技術の振興に顕著な功績のあった個人・団体を顕彰するもので、科学技術賞では、メディアアーティストとしても知られる落合陽一氏が受賞した。
日本の科学技術政策を方向付ける第7期科学技術・イノベーション基本計画が近く決定される。特徴は“人類”のための科学技術から“国家”のための科学技術へと重心を移した点だ。国家安全保障と戦略的科学技術外交が導入・強化される。それぞれ経済安全保障の戦略的自律 ...
NGK(旧日本ガイシ、本社名古屋市)のパワー半導体モジュール向け窒化ケイ素製絶縁放熱回路基板が、2026年度の 文部科学省 による科学技術分野の文部科学大臣表彰で科学技術賞(開発部門)を受賞した。  同 ...
低迷する日本の科学を復権させ、国力の強化につなげなくてはならない。 政府は令和8年度から5年間の科学技術・イノベーション基本計画を閣議決定した。政策の指針として5年ごとに策定するもので、今回は「科学の再興」を第一の柱に据えた。
有人月探査「アルテミス計画」の第2弾「アルテミス2」ミッションで月を周回中の宇宙船オリオンの乗組員たちは、機材だけではなく、人間の目によって科学的な観察を行う。中でも貴重なデータとなるのが「月面の色」の情報だ。
調査では、科学の甲子園出場生徒と一般高校生を比較し、AI活用や学習時間、将来の進路意識、関心を寄せる科学分野などの違いを明らかにしている。
第7期基本計画では科学技術外交で日本の戦略的不可欠性を育てる必要がある。ただ現在機能しているのは政府の官僚機構が主導する仕組みだ。政府機能が整った先進国相手なら機能するが、グローバルサウス(南半球を中心とした新興・途上国)には資金配分機関などのパート ...
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。
【2月1日 CGTN Japanese】中国科学技術新聞学会は1月29日、国家科学技術伝播センターで記者会見を開き、2025年の「10大科学技術ニュース」と「10大科学技術流行語」を発表しました。 2025年の10大 ...
ベトナム政府は3月13日、ハノイ市西部のホアラック・ハイテクパーク内にベトナム国家宇宙センター(VNSC)(注)を開所した。同施設は、日本の政府開発援助(ODA)を活用して設立され、ベトナムの宇宙科学開発を支える中核拠点に位置付けられる。9ヘクタールの敷地に、人工衛星運用センター、衛星データ活用センター、直径9メートルの地上アンテナなどを備える。開所式には、ベトナムのファム・ミン・チン首相、日本の ...
米国では、科学技術分野に携わる男女格差の解消に向けた数多くの取り組みが行われてきたが、科学・技術・工学・数学分野の労働力に占める女性の割合は依然として3分の1程度にとどまっ ...