ポイント ・居住都道府県および近隣都道府県における大学定員の増加が、その地域の大学進学率を高めることを実証しました。 ・一方で、大学定員が増加すると、親の学歴が高い子どもの大学進学率がより大きく上昇することがわかりました。 ・大学定員の偏在を是正することは大学進学の地域間格差を縮小しうる一方、家庭の社会経済的背景による格差の縮小にはつながらない可能性が示唆されました。
10月中旬、中国・北京市で「世界女性サミット」が開催され、習近平国家主席は演説で「女性の活躍を後押しするプロジェクトのため1億ドル(約152億円)を拠出する」と発表した。サミットには、世界約110カ国の首脳らが参加し、今後5年間で国連女性機関に追加で1000万ドル(約15億円)を寄付、5万人の女性を中国に招待して研修などを行うという。
インドの農村部や都市部スラムにおいて、学校がない、あるいは先生が来ないといった教育の空白地帯で活動を続ける「結び手」は、この度、これまでの「基礎教育プロジェクト」という名称を改め、正式に『Judaav Garima Shiksha Programme(尊厳教育プログラム ...
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスで「日本では公立学校に子どもを通わせている」と言うと驚かれるのが常だ。中間層以上の家庭では、公立学校への進学は選択肢にすら入らないからだ。授業は1日わずか5時間、教師は複数の学校を掛け持ち ...
合同会社ブライトオークリッチ(本社:東京都町田市、代表:冨樫 明)が運営する小中学生向けオンライン学習サイト「授業の復習サイト ドクトリーナ」は、2024年3月15日の会社設立から間もなく2周年を迎えます。 ドクトリーナは、「経済的な事情に左右 ...
公式の丸暗記から脱却し、対話で「未知の問題を解く力」を養う。学習格差の解消と論理的思考力の向上を目指した、教育現場への新たな提言 オンライン数学専門塾Rekai(運営:合同会社STUDY ...
入学金の二重払い問題、私立大学の25%が返金などを実施・検討という文科省の調査が公表されました。入学するかわからない、いわゆる「すべり止め」の大学にも数十万の入学金を払わないといけない日本独特のルールにより、とくに家計に余裕のない受験 ...
ジャン=ピエール・コンテ氏は、Genstar Capital(ジェンスター・キャピタル)の会長兼マネージングパートナーであり、プライベートエクイティ業界のリーダーであり、慈善活動家でもある。 私の父は仕立て屋兼衣料品販売員として働いていた。母はキューバ ...
受験シーズン本番。関連する過去の記事を再配信します。(2024年1月12日の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時) 学業成績の個人差の50%は遺伝で説明可能 なぜ学力で競わされなきゃいけないのか? 学歴は平等な社会の通行手形として ...