宇宙の誕生を振り返ると、まずインフレーションが起こり、ビッグバンを経て宇宙暗黒時代に突入した。その後、ファーストスターが生まれ、宇宙の夜明けを迎えた(写真:PantherMedia/イメージマート) ...
宇宙が生まれて138億年。ビッグバンから始まり現在の姿にいたる歴史の中に、謎に包まれた大きな「空白期間」が存在する。光り輝く天体がまだ存在しなかった「宇宙暗黒時代」から、最初の星が誕生する「宇宙の夜明け」へと至る時代だ。 【画像】『宇宙 ...
①写真展を監修する渡部潤一さん ②紹介する「太陽観測衛星SDOがとらえたプロミネンス」。ガスが噴き上がった「プロミネンス」が長く伸びている。異なる波長で撮影した画像を合成している(NASA'sGoddard Space Flight ...
宇宙の旅写真展事業観測法も学ぶ 福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開催中の写真展「138億光年宇宙の旅」の関連事業・天体望遠鏡作りが31日、同センターで催された。 写真展に協力している星の村天文台(田村市)の大野 ...
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した球状星団「M4(Messier 4)」。さそり座の方向、約6000光年先にあります。 宇宙初期の130億年前から存在する星々 M4は、数十万個以上の星が重力によって球状に密集した天体であり、地球に最も近い球状星団のひとつとして知られています。