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公益財団法人スプリックス教育財団のプレスリリース(2026年4月8日 12時00分)算数の勉強で悩みは少ない日本。しかし家庭環境により差 6か国国際調査 ー計算力が低い子ほど「覚えなければいけないことが多すぎる」と回答する傾向もー ...
スプリックス教育財団は8日、世界6カ国(アメリカ、イギリス、フランス、南アフリカ、中国、日本)の小学4年生合計1700組を対象に実施した、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」の結果をまとめ発表した。
算数の学習に対する悩みは日本の子どもで比較的少ない一方、家庭環境による差が課題として浮き彫りになった。公益財団法人スプリックス教育財団が公表した国際調査で明らかになった。
[株式会社Mathmaji]米国7万DL・インドネシア展開などグローバル実績を評価 株式会社Mathmaji(読み:マスマジ、本社:東京都港区、代表取締役:廣瀬康令)は、東京都主催のスタートアップ支援プログラム「TOKYO SUTEAM」の成果発表会 ...
公益財団法人スプリックス教育財団(本部:東京都渋谷区/代表理事:常石 博之)は、基礎学力に対する意識の現状を把握することを目的に、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」を実施しました。本報告では、基礎学力の一部で ...
格差社会といわれる日本だが、近頃では家庭の格差が子どもの学力格差を生じさせていることが大きな問題となっている。橘木俊詔著「子ども格差の経済学」(東洋経済新報社1500円+税)では、格差研究の第一人者が、教育を取り巻く最新データを ...
潜在能力が高いと思われる男女の比較だが、日本のデータを見ると年収の分布は男女でかなり違っている。男性では上位25%以上が47%と半分近くを占めるが、女性では14%しかいない。そして女性は下位25%未満の低収入層が3分の1となっている。一方アメリカでは ...
先の表は、小学校1年生から5年生までの読解力の点数の推移だ。対象の児童は、社会経済階層によって「上位層」「中間層」「下位層」に分類されている。 1年生の数字を見てみよう。たしかに階層によって点数に差はあるが、それほど大きな差ではない。