日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決 ...
国立天文台は国内外の小中学校(4年生以上)を対象に、天文学や宇宙の授業を行う「2026年度ふれあい天文学」の実施校を募集する。講師は国立天文台の天文学者などで、出張授業だけではなくオンライン授業も行う。申込締切は2026年5月31日。
宇宙人を探す「地球外知的生命探査(SETI)」に取り組もうと、関西の大学の天文学者ら9人が8日、研究会を立ち上げた。宇宙人探しは世界中の科学者が挑戦中。研究会は2027年に和歌山県の天文台を拠点にいて座方向からの電波の集中観測を目指している。
空を見上げれば星が見える。 古代の占星術から始まった現代の天文学で、宇宙の様子は少しずつ解明されてきています。しかし、まだまだ謎が多いのが宇宙。「宇宙はどうやって生まれたのか?」「宇宙の『外』はどうなっているのか?」「地球や人間は ...
今回は一人の天文学者のお話をします。その方とは小田稔先生(1923~2001年)です。世界のX線天文学の創始者の一人であり、日本のX線天文学を「お家芸」と称せられるまで育て牽引(けんいん)された方です。もっとも、これは小田先生お一人の業績ではなく、多 ...
~天文学×放射光科学の融合で「激動の宇宙」を視る~ 名古屋大学 東京大学 夏目光学株式会社 理化学研究所 名城大学 【本研究のポイント】 - 天文学分野と放射光科学分野の技術を融合し、国産の高解像度宇宙X線望遠鏡注1)の開発と性能実証に成功した。- ...
01 「星座」とは、天球を赤経・赤緯の線に沿った境界線で区切った領域のこと。 02 古代、複数の恒星が天球上に占める見かけの配置をその形の特長から連想した人や神、事物などの名で呼んだ。 03 天文学的には、恒星同士の見かけの並びに特に意味は ...
国立天文台が前身の東京大学東京天文台から「国立天文台」に変わったのが1988(昭和63)年。今から31年前です。例えば、国立天文台本部がある東京三鷹市の商店街で買い物をしていると、今でも「東京天文台」と声をかけて下さるお年寄りの方にお会いします ...
日本社会は、和をもって尊しとなす的価値観に支配されている。その結果、異なる意見を差し挟むことがあまり好まれない。しかし多様性を尊重しない社会は、変化に対して脆弱となり、適応できずに没落する。性別や年齢といった観点のみならず、文系と ...
印刷博物館では2018年10月20日(土)より企画展「天文学と印刷 ―新たな世界像を求めて」を開催します。コペルニクス『天球の回転について』が出版された16世紀のヨーロッパは、天動説から地動説への転換が起こるなど、それまでの価値観から脱却し ...