三鷹時代初期の国立天文台(三鷹市大沢)のようす(北からのながめ) 提供:NAOJ 現在の国立天文台は1988年(昭和63年)に発足しましたが、その前身となるのが東京天文台です。東京天文台は1888年(明治21年)に創設されました。そして今から100年前の1924年 ...
公開天文台の巨大な望遠鏡で本物の天体を自分の目で見て、専門家によるわかりやすい解説を聞くことで、宇宙の不思議にワクワクしたり、自分の悩みがちっぽけに思えたり、ウェルビーイングを高める効果が期待されます。 概要 公開天文台の天体観察 ...
日本には、利用者のウェルビーイングの向上を主目的としたユニークな天文台、「公開天文台」が数多くあることをご存じだろうか。 宇宙物理学者であり、熊本県阿蘇郡にある公開天文台「南阿蘇ルナ天文台」の次世代型天文台開発ディレクターでもある ...
日本天文学会は、歴史的に貴重な天文学の史跡や物品を認定する日本天文遺産に、日本の天体物理学の礎を築いた京都大の「 花山 ( かざん ) 天文台」(京都市)など3件を新たに選んだと発表した。 日本天文遺産に選ばれた「花山天文台」(京都市 ...
国立天文台初の大型巡回企画展「ポケモン天文台」が11月から約3年にわたり、全国の博物館などで開催決定。国立天文台とポケモンの両者が8月7日に共同発表した。 誰でも一度は「宇宙人っているの?」、「ブラックホールって吸い込まれたらどうなるの?
日本天文学会は、歴史的に貴重な天文学の史跡や資料などを対象とした「日本天文遺産」に、日本初の民間天文台「倉敷天文台」(岡山県倉敷市)など3件を新たに選んだと発表した。 倉敷天文台は市民への公開を目的として1926年に設立された。
第7回日本天文遺産に、岩手県の「臨時緯度観測所本館」、長野県の「三鷹200MHz太陽電波望遠鏡」、京都府の「花山天文台」の3件が認定された。 【2025年3月18日 日本天文学会】 日本天文学会では、歴史的に貴重な天文学・暦学関連の史跡や文献などの保存 ...
チリに新設されたベラ・C・ルービン天文台による宇宙観測画像の第1弾が米国時間6月23日にニュースサイトやソーシャルメディアに登場し、その後ライブ配信のイベントも開催された。 公開された画像の1つには、三裂星雲と干潟星雲が高温の青い星と並んで ...
宍道湖畔の松江市役所の屋上にあり、自治体庁舎で全国唯一の天文台で4月28日、最後の天文教室があった。現庁舎が完成した1962年に誕生。ドーム型屋根の天文台と大型望遠鏡は、当時の市長の願いが反映されて設置され、市役所のシンボルとして60年以上 ...
2025年5月中旬、日本の天文学研究の拠点となる研究機関・国立天文台(NAOJ)の公式アカウントが「国立天文台基金」への寄付をXで呼びかけると、1万1000件以上のリポストを集めるなどSNS上で大きな注目を集めた。 この投稿に寄せられたのは、「国立」と ...
26日深夜、関東地方以北を中心に巨大な火球が観測された。福島県内では田村市の星の村天文台が撮影に成功した。各地の天文家らによる画像分析の結果、同県南会津町周辺の山間部に隕石として落下した可能性が高く、星の村天文台は目撃情報を募って ...