AIデータセンターの処理能力向上と消費電力低減の両立で、薄膜ニオブ酸リチウム(TFLN)を使ったプラットフォームを構築する動きが活発化。光通信用半導体の量産で連携する米ハイパーライトと台湾UMCなど、国内外4社の動きを紹介する。
データセンタなどで超高速光通信への期待が高まる中、動作速度200GHz級の受光素子を、世界で初めて実用レベルで実現しました。さらに、同動作速度で世界最高の受光感度も達成しました。 デバイス内の構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発する ...
半導体パッケージ用「ガラス基板」の実用化に向けて、関連企業が動きを早めている。25年ほど前から注目されてきたガラス基板だが、シリコン基板の進化もあって採用にはまだ至っていない。風向きが変わったのは、「チップダイの大型化」と「光インターコネクトへの対応 ...
日本で誕生し、光を自在に操る「フォトニック結晶」を用いたレーザーの実用化に向け、動きが加速している。近年相次いだブレークスルーにより、小型かつ省エネで大型レーザーに匹敵する性能を実現。金属加工や自動運転、宇宙空間での光通信などに ...
株式会社光響は、このたび第18回レーザー学会産業賞 ...
2040年代には市場規模100兆円を超えるとも予測されている量子コンピュータ市場。現在の量子コンピュータがかかえる問題を解決すべく、「光量子コンピュータ」の世界初の実用化を目指すのがOptQC(オプトキューシー)だ。 同社は2024年9月、東京大学大学院 ...
クオルテックは、立命館大学総合科学技術研究機構の高橋 勲教授と共同で進める新規コーティング技術「MAP(Mist-Assisted universal Plating)プロジェクト」の開発テーマを公表した。
本研究は集積型アクティブ光モジュール高速・高精度組立実装技術の開発を最大の目的とした。光IOコアは5mm角サイズ内に演算部、8chの入出部を持つ超小型の集積型光トランシーバ素子で、モジュール化には信号の入出力部に8本の光ファイバーを全 ...
株式会社光響は、自社開発のレーザービームプロファイラ解析ソフト「LaseView」の最新バージョン「LaseView 7」を発売します。 近年、AI(人工知能)の進化に伴う半導体の高集積化、量子コンピュータや宇宙光通信の実装、さらにはバイオ・医療分野での精密 ...