当社は、独自の熱設計技術を応用し放熱性能を高めることで、耐光性能を世界最高となる700Wと従来製品の約3.5倍まで高めた空間光位相変調器(Liquid Crystal On Silicon - Spatial Light Modulator、以下LCOS-SLM)「X15213-03CL」を新たに開発しました。 本製品は、レーザの ...
新しい相変化材料である硫化ゲルマニウムアンチモンテルル(GSTS)を開発。 シリコン光導波路上にGSTSを堆積させた光位相器は、低損失かつ不揮発な光位相変調動作が可能であることを実証。 シリコン光回路に集積することで、光演算を用いた ...
世界最高の耐光性能を持つ空間光位相変調器を新たに開発 5月8日から販売開始 当社は、放熱構造を付加しミラーの設計を工夫するとともに全体の設計を最適化し、温度上昇を最低限に抑え世界最高の耐光性能を実現した、放熱タイプの空間光位相変調器 ...
光位相器を強誘電体トランジスタで駆動する新たな手法を考案。 強誘電体中のメモリー効果を用いることで、光位相器の不揮発化を実証。 シリコン光回路に強誘電体トランジスタを集積した光電融合深層学習プロセッサーへの応用が期待され、生成AI ...
ホログラフィーによる3次元映像の撮影・表示技術をはじめ,多様な光学技術・光デバイスにおいて,光の“波(位相)”が重要な役割を担っている。本講演では,物理的な視点から光を捉え,3次元映像の撮影技術における光の位相の役割を述べる。
アーカイブ用ホログラムメモリーのさらなる大容量化,転送速度の高速化を目指し,位相情報を多値化した光信号を記録・再生する,位相多値ホログラムメモリーの研究を進めている。このメモリーは,光の振幅に加え,光の位相も多値化することにより ...
―新しい性質が、量子力学研究の発展や革新的電子顕微鏡の開発に貢献― 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、素粒子の1つである電子が軌道角運動量※1 を持つことを世界で初めて発見しました。理研基幹研究所(玉尾晧平所長)単量子操作 ...
大阪市立大学(大阪市大)は9月2日、量子コンピュータを用いて原子や分子の任意のエネルギー差を直接計算できる「量子位相差推定」アルゴリズムを開発したと発表した。 同成果は、大阪市大大学院 理学研究科の杉﨑研司特任講師、同・佐藤和信教授、工位 ...
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