南海トラフ巨大地震に前兆現象はあるのだろうか。それに基づく予知は可能なのか。研究の最前線に立つ京都大防災研究所の西村卓也教授(測地学)に最新の状況を尋ねた。
東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。京都大学名誉教授の著者が授業スタイルの語り口で、地学のエッセンスと生き延びるための知識を明快に伝える『大人のための地学の教室』が発刊された。西成活裕氏(東京大学教授)「迫りくる巨大地震から身を守るには? これは万人の必読の書、まさに知識 ...
近頃、日本各地で大小の地震が相次いでいる。実は、これらの現象は「東日本大震災のせいかもしれない」と、京都大学名誉教授は指摘する。3.11が日本列島に残した後遺症とは何か。そして、今後想定される大災害の可能性を考える。※本稿は、京都大学 ...
平川翔也アナウンサー: TSKと山陰中央新報社のコラボ企画『カケル×サンイン』。共通テーマを同時に取材、テレビと新聞それぞれの視点でニュースの核心に迫ります。 今回のテーマは『地震』、1月6日に発生した島根県東部を震源とする最大震度5強の地震 ...
日本列島は大地変動の時代に入った! 2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。
東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。『大人のための地学の教室』は、京都大学名誉教授の著者が授業スタイル ...
幻冬舎は1月29日、『大災害からいのちを守る科学の図鑑』を、全国で発売します。 南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火について知り、正しく備える 『大災害からいのちを守る科学の図鑑』 東日本大震災を経て、「大地変動の時代」にある日本列島 ...
太陽表面で発生する爆発現象であるフレアには、その規模に応じてA、B、C、M、Xの5つのクラスがあり、最高ランクのXクラスでは、放出エネルギーの大きさを数値化して「X28」のように表記する。Mクラス以上で要注意、Xクラスは大規模なため厳重な警戒が ...
大阪平野を見下ろす高台に建つ京都大阿武山観測所(大阪府高槻市)が、開設からまもなく1世紀を迎える。日本を代表する地震観測所として地震学の発展を支えたが、近年は閉鎖の危機にあった。そうした中、地震学と市民をつなぐシチズンサイエンスの ...