2025年の干支(えと)は「巳(み:ヘビ)」。ヘビの一種であるハブを使ったビジネスを営む企業の1つが、有限会社原ハブ屋奄美(鹿児島県奄美市笠利町)だ。1948年創業で、戦後から3代にわたり、ハブを使った加工品の製造、卸、販売を行ってきた。
鹿児島県警奄美署に初めて勤務する警察官が1日、奄美市にある奄美観光ハブセンターで、島に生息するハブの生態や習性を学び、捕獲法を体験した。
沖縄諸島や奄美群島に生息する猛毒のハブ。毒を持つ動物は基本的に忌み嫌われる傾向にあるはずだが、沖縄ではハブが積極的に人間社会に有効活用されているのだ。 ハブ酒はその代表格。泡盛に漬けこまれたハブ酒は、その物珍しさから沖縄観光のお ...
この春に奄美市の奄美警察署に赴任した署員らが奄美大島に生息する毒蛇ハブの対処法を学ぶ研修が1日、同市名瀬の奄美観光ハブセンターであった。1メートル60センチの生きたハブを使ってあり、署員は最初は驚きの声も上げていたが、捕獲では冷静に対応していた。
鹿児島県は10日、奄美群島内で4日、男性がハブにかまれ、死亡したと発表した。ハブによる死亡事故は県内では11年ぶりという。 奄美大島の山間部などで多く見られるハブ 県薬務課によると、男性は4日午後10時半頃、同群島内の道路でハブに左 ...
鹿児島県の離島、奄美大島の「あかさき公園」に約30頭のフイリマングースが放たれたのは1979年のことだ。毒蛇のハブを駆除するためだったと言われている。だが、マングースが好んで食べたのは危険なハブではない。農作物や島の無害な在来動物だった。
鹿児島県警奄美署は1日、新たに配属された署員向けに毒蛇・ハブの対処方法に関する講習会を奄美市の奄美観光ハブセンターで開いた。28人が生態や捕獲方法を学んだ。 ハブの捕獲に挑む署員 ハブの生態に関するビデオを見た後、センターの本山栄隆 ...
鹿児島県は10日、奄美群島で4日夜、男性が道路でハブに左足首をかまれ、医療機関に搬送されたが、翌5日に死亡した、と発表した。県によると、ハブにかまれて死者が出たのは2014年4月以来、11年ぶりという。 県によると、ハブは県内では奄美大島 ...
ハブ酒というと、瓶詰めされたハブをイメージする人は多いだろう。沖縄の地酒として知られており、旅行の際、お土産として購入する人も多い。見た目のインパクトもさることながら、独特のクセのある味わいで以前からたくさんのファンはいたものの ...