米国とイランの対面協議がパキスタンで開催され、ウラン濃縮禁止が核心目標とされている。
米国はイランに対する圧倒的な勝利を宣言し、停戦合意後も核兵器保有を許さない姿勢を示した。
【ワシントン共同】トランプ米大統領は8日、SNSでイラン国内にある濃縮ウランを念頭に「イランと協力し、掘り起こして除去する」と表明した。核開発停止を要求する米国とウラン濃縮活動の容認を求めるイランの主張は食い違っており、戦闘終結に向けた協議で主要な焦 ...
アメリカとイランの停戦交渉の見通しについてワシントンから林記者の中継です。林英美記者:アメリカメディアは、今回の停戦について、トランプ大統領が掲げていた目標が達成されることなく戦争が終結するか、不安定な停戦状況に陥る可能性があると指摘しています。トラ ...
【イスタンブール、エルサレム=共同】イスラエル軍は27日、イラン各地で核関連施設や重工業施設を空爆した。イラン革命防衛隊は、米イスラエルと関係する中東地域の工業拠点への報復を宣言した。28日で米イスラエルによる先制攻撃から1カ月。トランプ米政権が戦闘 ...
【ワシントン=甲原潤之介】米国とイランの停戦条件を巡り、両国の認識のずれが露呈し始めた。トランプ米政権は8日、レバノンを含む停戦やイランのウラン濃縮を認めていないとの立場を示した。イラン側は米国の主張が合意に違反すると声明を出した。戦闘終結に向けた交 ...
対イラン軍事作戦「数週間で終結」とルビオ国務長官…核開発放棄など15項目の回答は「まだ」 ...
なぜ、イラン核問題は戦争に至ったのか。『イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東』(朝日新書)を出した国際政治学者の高橋和夫さんは「第1次トランプ政権の一方的な合意離脱が、『イラン核合意』再建を難しくした」という――。
[テ‌ルアビブ/エルサレム/ワシントン 21日 ロイタ‌ー] - イスラエル軍は21日、イラン軍が初めて長距離ミ​サイルを発射したと明らかにした。イスラエルの核施設から近い場所では、イラ⁠ンによる攻撃で数十人​が負傷した。
米国とイスラエルによる対イラン攻撃は開始から1か月を超え、終結の見通しは立たない。イスラエルはどのような外交を展開すべきなのか。長く外交の現場でイラン問題に対応してきたジェレミー・イッサシャロフ氏に聞いた。(エルサレム福島利之 ...
米国とイランの停戦合意から一夜明け、双方の立場の違いが鮮明になっている。ホルムズ海峡の航行や、レバノンでの戦闘、核開発の主に三つの条件をめぐって、認識のずれが出ており、2週間の交渉で対立点を埋められるか早くも暗雲が立ちこめている。
イスラエル軍がイラン各地で重要施設への攻撃を強めている。27日には複数の核施設や製鉄所を立て続けに空爆。イスラエルメディアによると、軍はトランプ米大統領による早期の戦闘終結宣言を警戒しているといい、攻撃のペースを速めているとみられる。